Dec 03 2010
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そんな悩みを解決する新しいエレベーター技術を、日立製作所が開発した。「循環式マルチカーエレベーター」だ。たくさんのゴンドラがついた観覧車のよう に、2つの昇降路の中を乗りかごがグルグル回る仕組みだ。2基分のスペースで、これまでのエレベーター5基分の輸送能力を持たせた。
全部、これになればいいのに。
全部が上に向かっていたり、一斉に下に降りてきたり、挙げ句の果てに、満員のエレベータのドアが開いて、閉まって動き出すまでの間に、他のエレベータがスルーしていったときの、腹立たしさといったら。(via naha)
この方式だと、ぶつからないように常に各乗りかごが動いて無いとだめってことだね。 誰も乗って無くても、「後ろ」からかごが来たら動かなきゃ駄目だし、「前」にかごが停まってたら用も無い階に停まらなきゃだめだろうね。
各階に停まるようなかごがあったら、 ネックになって、他のかごが後ろに支えちゃいそうな。酷い時には、全かごがやっぱり同じ向きになったりしないかな。
全然駄目って分けじゃなくて、一長一短な気がするなー。
Apple storeにあるような「操作できない」エレベータなら特に混乱無く運用できるんじゃないかな。
